排尿時の痛みと膿の症状で性病検査をした結果は淋病。さらに彼女の浮気で絶望。

年齢:26歳
性別:男性
病名:淋病
検査方法:病院
完治までの期間:約1ヶ月
治療費:約10000円

排尿時の痛みと膿、性病を疑った!

性病を疑ったキッカケは友人からの一言です。26歳になるまで性病に罹ったことはありませんでしたし、まさか自分が性病になるなんて思っても見ませんでした。

症状は排尿時の痛みと性器から膿のような分泌液の排出、独特の臭さの三つでした。

このことを友人に告げると、それは性病の中の淋病っていうものじゃないかなと言われました。友人から浮気をしたか?エッチはしたか?と尋ねられました。

浮気はしていない、エッチはしてるけど恋人だけと答えると、残念だけど恐らく恋人が浮気して性病をもらってきた可能性が高いよと告げられました。

医者じゃないから淋病と確定は出来ないけど、もし淋病だったら風邪のように自然に治るってことはないので病院で治療してもらうしかないから早く行くように勧められました。これが性病を疑ったきっかけですね。

その時の感情はとてもショックでした。自分が浮気をして性病をもらってきたならまだ、自業自得だなって思えたでしょう。しかしまさか信じてる恋人に裏切られ、挙句に性病まで移されるなんて・・とショックは口では言い表せないほどでした。

日に日に痛みが増し、性病の検査をしようと決意した!

友人の話から、おそらく性病であることは間違いないと感じてました。

とはいえ、普段の私は優柔不断なのでウジウジ病院にいこうかどうか悩んでいたと思います。そんな私を決断させたのは、淋病の症状です。

これが日を追うにつれ、どんどんひどくなるんです。最初は軽い痛みだった排尿時の痛みも、激痛へと変化してトイレに行くのがとてもイヤでした。

自然に治るなら我慢出来るでしょうが、友人の話によると性病なら自然に治ることはないと告げられていたので、我慢するだけ無駄なことなんですよね。

性器から出る膿の量も増えてくるしで、とうとう我慢出来ず病院に行きました。行った病院は泌尿器科の個人クリニックなのですが、そこの先生のお言葉に従って検査をしました。検査方法の検索とかは一切してません。先生任せです。

尿検査の結果、淋病と判明!

私の罹っていた淋病は尿検査で判明しました。

オシッコをとってから30分後ぐらいに先生に呼ばれ、そこで先生は顕微鏡を見ながら淋菌が沢山ある、淋病だねって宣告されたんです。

友人の言葉からある程度の覚悟はしてましたが、実際先生から淋病だと言われるととてもショックでした。この時は頭が真っ白になってました。

先生から性病に感染した心当たりはあるか?と問診のようなものを受けました。出会い系サイトのような不特定の異性を関係を持つようなことはしてませんし、恋人としかしてませんと返事しました。答えながらとても辛かったです。

先生から、淋病なのは確定しましたが他にも性病に感染してる可能性があるから血液を採取して他の性病もチェックしみてましょうと言われました。その後血液を採取し、そういうチェックをしてる所に血液を送って検査してくれました。

検査結果はその日ではでず、三日後に再診を受けた時に結果を教えてくれました。検査項目に肝炎や梅毒等の項目がありましたが、幸い淋病以外は全部陰性でセーフでした。でも淋病なのは間違いないですし、ショックなのには変わりません。

淋病の原因は、彼女だった。

性病になった原因は彼女です。まあ私に浮気の心当たりはないんですから、これは確定でした。

彼女には、何か隠してることはないか?と尋ねましたが、最初は何もない、何を言ってるの?と返事されました。

そこで最近オシッコをする時に強烈な痛みを感じるようになり、泌尿器科に行ったら淋病だと診察されたと告げました。

彼女以外にエッチしてませんし、感染源として考えられるのは彼女だけ、これでも何も言うことはないか?と尋ねました。

ここまで言うと彼女も諦めたようで、浮気をしていたことを認めました。最初は淋病を移して来た男性に文句を言ってやろうと思ったんですが、残念ながら心辺りとなる男性は多すぎてわからないとの事でした。

今から思えば、浮気相手を庇おうとしてかもしれません。でも当時の私は彼女の言葉をそのまま受け取りました。

実際話を聞くと、10人以上と関係を持った、どういう男性だったか、時には複数の男性と同時に関係を持ったという話まで聞かされましたから。尋ねる前に覚悟は出来ていたとはいえ、ここまで酷いとは思ってませんでしたからショックは凄かったです。

私は今までの人生で他人に手を上げたことは一回しかありませんが、その一度はこの時でした。それでも咄嗟に利き腕ではない左腕で、しかも一発しか殴ってなかった自分を褒めてあげたいです。

まあ私に人生一度きりの暴力を振るわせたってぐらいのショックを受けました。

治療方法は抗生物質の服用と軟膏。

療方法は抗生物質の服用と炎症を抑える軟膏をもらいました。本来淋病は抗生物質の服用だけで治るんですが、私はすぐ治療に行かなかったので症状が悪化してたんです。

私の場合、性器から出る膿で性器周辺がとても痒くなってしまったんです。膿を拭き取る時に性器をかいたりしてるうち、性器が腫れ上がってしまいました。

腫れあがると、さらに強い痒みを感じるようになりました。そうこうしてる間に酷くなり、先生からは亀頭包皮炎だと告げられました。この亀頭包皮炎対策に軟膏ももらったというわけです。

淋病は2週間抗生物質を服用すれば治る病気らしいんですが、私の場合はかなり進行していたようで三週間分服用して治療しました。

病院に行く度に情けない気持ちになりましたね。早く治って欲しいという感情、性病治療をしてるという情けなさ、彼女に対する怒り、こういったものが病院へ行く度に心の奥底から湧き上がりました。

性病になって気がついたこと。

また、性病になってから気づいたんですが独特の臭いがするんです。そこで行為前に女性のアソコの臭いを嗅いで性病チェックをするようになりました。

悩んでないで、一刻も早く検査を!

私は男性なのですぐ症状が出ました。酷くなったとはいえ、前立腺への悪影響もなく治療できました。

しかし女性は男性と違って症状はすぐ出ませんし、気づいた頃には不妊症となってる可能性もあります。

しかし症状は出にくいといっても臭いは出ます。そこで普段からアソコの臭いには気をつけてください。普段より臭いキツイかな?と思ったら病院で診てもらうぐらいの気持ちでいた方が良いと思います。

何しろ自分は何もしてなくても、交際相手が病気をもらってきてる可能性もあるわけですからね。いくら彼氏彼女とはいえ、信じすぎないことが大事です。自分の身は自分で守りましょう。

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