まんこ(陰部)の痒みで性病検査を受けたら、クラミジアが陽性だった。

年齢:24歳
性別:女性
病名:クラミジア
検査方法:病院
完治までの期間:約1ヶ月
治療費:約2000円

収まることのない痒み、性病の不安

私には、まだ当時半年くらい付き合っていた彼氏がいました。彼氏も私もその時はまだ若くて、外に思いっきり出かけたかったし、エッ◯もたくさんしたいという気持ちが強かったのです。

そんなある時、二人でラブホに行き、いつものように二人でエッ◯を楽しんでいました。性行為をしてから3日後くらいに性器に強い痒みがありました。それも強烈に。

私の時は、仕事をしていても、お風呂に入っていても、一向に痒みが収まることがなかったのです。思い当たることといえば彼氏とセックスをしたことだけ。

しかし、性行為をする際、彼氏は避妊具を付けない時もありました。今まで何もなかったのに何で?と思うことはありましたが、このままでは仕事は勿論、プライベートにも影響が出ると思い、行きつけの病院に行くことにしました。

痒みが仕事やプライベートに支障をきたし、病院を受診

最初に書いたとおり、一番は仕事やプライベートに支障が出てしまうことでした。それに時間がたってもまったく痒みが引かなかったことです。

不妊症になってしまうんじゃないかという不安もあり、病院に行くのが、あの頃はとても怖かった記憶があります。また尿道部分が、お手洗いに行ったときに、強い痒みと痛みを感じました。

体の関係もあると思うのですが、黄色のオリモノがたくさん出てくるようにもなったのです。これはただ事ではないと感じましたね。

彼氏には事情を説明し、病院には彼氏と一緒に行くことになりました。検査方法は検査キッドなどもあるのですが、私はそういうのを使ったことがなかったため、怖くて使うことができませんでした。

検査結果はクラミジア、不妊症の恐怖

病院で検査してもらった結果、クラミジアでした。名前は聞いたことがあったので、まさか自分が性病に感染するとは想像もしていなかったです。

不妊症になってしまうのかと考えるとショックでたまりませんでした。クラミジアに感染した理由を病院の先生に聞くと、原因は性行為でした。

私たちは性行為をするとき、たまに避妊具を付けないで行為をおこなったりします。なので、予防するには、しっかりと避妊具を付けるようにと忠告されました。

またこのまま同じことを繰り返すと、今度こそ不妊症になってしまう恐れがあるからです。私は先生から薬をもらい、1か月くらいで普通に生活できるまでになりました。私も彼氏も、この経験を機にお互いの体を気に掛けるようになっていました。

20代の多くの女性が感染、避妊具は性病の予防

原因は避妊具を付けないでやった性行為です。私は自分の管理の甘さを恥ました。

そして、もう二度と感情だけで性行為をやるのはやめようと思ったのです。しっかりとゴムを付けるだけでも、性感染の予防にはなるそうで、調べてみると、同時に複数の人と性行為おこなうこともクラミジアに感染するリスクを高めることになるのだとか。

さすがに、そういう経験はしたことがないのですが、このクラミジアという性病、20代の女性が多く感染している性病なんだそうです。

自分だけでなく、同じように性病にかかって悩んでいた女性が結構いるんだなぁと思いました。本当に気をつけないと危ないですね。この記事を読んだ方はぜひ参考にしていただければと思います。

治療は抗生物質の服用、不妊症の恐怖との戦い

私は病院に行って、クラミジアの予防の薬を処方してもらいました。

そして、シャワーで性器の部分を洗うようにと言われました。私は薬でなんとか回復しましたが、ちょっとした軽い気持ちが、自分の身を傷つけることになることを、改めて気づけたと思います。

病院に行った時、不妊症になって、将来子供が産めない体になったりでもしたらと考えると怖くてどうしようもありませんでした。女性にとって不妊症になるというのは、大きなショックだと思います。

この当時は将来は結婚して、子供も欲しいなと夢見ていました。だからこそ、治療していた時、私は本当に大丈夫なんだろうかと毎日不安と戦っていたんです。

今はもう性病になるということもなく、毎回性行為をするということもすっかりなくなりました。幸いにも、あの時発見ははやい方だったと思います。

性病になって必ず避妊具を使用しています

性行為をする機会を減らし、きちんと避妊するようにした。

不安を抱えていないで、今すぐ検査を!

きちんと避妊をし、ちょっとでも体に違和感を感じたら、病院に行くのをおすすめします。

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