もしかしたら性病?放置していると不妊症にも。おりものが増えたらクラミジアの可能性大!

年齢:27歳
性別:女性
病名:クラミジア
検査方法:病院
完治までの期間:約1ヶ月
治療費:約6000円

明らかにおりものの量が多く不安がよぎる

おりものが急に増えたのに気づきました。特に痛みはなかったので、日常生活には何の不都合もありませんでした。

しかし、明らかにおりものがいつもとは違う様子です。それは自分でもすぐに気づきました。それを見て、もしかしたらという性病の疑いが頭をよりぎりました。

普段なら性病ではなく婦人病などの病気を疑ったのかもしれませんが、つい最近お付き合いした人がいたため、もしかしたらと思ったのです。

ですが、自分が性病にかかっているとは思いたくないですし、もし仮に性病にかかっていたとしたら、他の人にそのことを知られたくないと思いました。

なので、最初は病院へ行く勇気がなかなか出ませんでした。それに、もしかしたら、性病じゃなく一時的なもので、自然に治るかもしれないと思ったのです。しかし、おりものの量は減ることはありませんでした。

 

性病についてネットで検索し、怖くなった!

色々な心の葛藤がある中で、ネットで性病について検索してみると、少し怖くなりました。

性病は放置していると大きな病気に繋がると書いてあったのです。不妊症にも繋がる可能性もあるともありました。

そうなっては困ると思い、意を決して婦人科へかかることにしました。

当時は知らなかったのですが、色々調べてみると、今ではネットで申し込んで自宅で検査できる検査キットというものがあるみたいです。

もし私もこのことを知っていれば、迷わず利用していたと思います。婦人科へ行くとなるとハードルが高く感じますが、これなら何か異常があった時に気兼ねなく検査しようという気持ちになれたと思います。

私の場合は性病の検査は婦人科で行う方法しかないと思い込んでいたので、そうすることにしました。

婦人科を受診し、クラミジアの陽性反応

婦人科では、産科も併設しているので妊婦さんも待合室にいました。

その時、私が性病の疑いで診察に訪れているのを知られたくないと思いました。受付で書いた問診表や診察の結果、すぐに性病検査をすることになりました。

膣から粘液を採取したり、血液採取したりしました。その結果、クラミジア感染症の陽性反応が出ました。

やはり自分でも疑っていた通り、性病にかかっていました。自分がまさか性病にかかるとは思いもしなかったので、かなりショックでした。

しかし、病院でしっかり検査して判明してよかったと思う気持ちもありました。あのまま放置していたら、どんどん悪化していたのかもしれません。

大きな病気になっていたかもしれません。そう思うと、病院に来るのは勇気が必要でしたが、診察を受けて治療を受けられるのでよかったといった安心感の気持ちの方が大きかったです。

原因は彼氏の不特定多数との交際

どう考えても、最近お付き合いした彼氏が性病の原因としか思えません。他に関係を持った人はいないからです。

すぐに彼氏にクラミジア感染症が陽性だったことを知らせました。そして、これはどういうことかと彼氏に問い詰めたのです。

すると、彼氏は浮気していることを白状しました。何と2股交際していたのです。しかも、少し前にも複数人と同時に付き合っていたと言うではありませんか。

聞いた時には、あまりの浮気性っぷりに呆れてしまいました。しかも、性病にかかるきっかけとなった彼を許すことができませんでした。当然すぐに別れたのは言うまでもありません。

それでも、これ以上私のような女性を増やさないためにも、彼にも治療するように言いました。原因である彼自身が治さなければ、どんどん性病が広まってしまうからです。とにかくそこは強くお願いしました。

治療は抗生剤の服用、症状が治っても完治するまで油断しないこと

初めて病院へ行った時は、とにかく自分が性病の疑いで来院しているとは知られたくない気持ちでいっぱいでした。

そのため、少し遠くの婦人科にかかることにしました。検査によってクラミジア感染症だと判明した時、かなりショックを受けました。

しかし、医師から「これはかなり多くの人がかかる性病の1つだから、あなただけじゃない。治療すれば大丈夫。」と言われ、少し気持ちが楽になりました。

治療法は、クラビットという抗生剤を1日1回、一週間続けて飲むだけです。ただ、飲み忘れたり、途中で症状が治まったからといってやめてしまうと、しっかり治すことができないので、毎日欠かさず飲む必要があります。

私としては、これ以上性病で婦人科へ通院するのが長引くのは嫌だと思っていたので、一発で治療が終わるよう、一生懸命飲み続けました。

性病になってから、避妊具は彼氏でも必ず使用

性病になってから、彼氏相手とはいえ避妊具を着けるようになりました。

恥ずかしがらず放置してはダメ!

性病は誰しもがかかる可能性のある病気です。

もしかしたらと性病の疑いを感じても、恥ずかしいからとそのまま放置してはダメです。自分にとっても周りの人にとってもよくありません。

積極的に検査して、治療を行っていく必要があります。本当は、専門家である医師に診てもらうのが一番ですが、これはなかなかハードルが高いと感じる人も多い事でしょう。

そうであるならば、検査キットを利用するのがいいでしょう。今ではネットから検査キットを取り寄せれば、自宅で簡単に検査できます。

もしかしたら性病かもとずっと不安に思っているよりは、簡単に検査できる便利なシステムをどんどん活用していった方が得です。これなら周りに知られることなく検査できますので安心ですね。

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