性交渉後1週間で発熱と喉の痛みと性器に軽い痛みが出たら性病を疑え!

年齢:24歳
性別:女性
病名:クラミジア
検査方法:病院
完治までの期間:約1ヶ月
治療費:約2000円

 性交渉から1週間後に発熱とのどに痛み。風邪かと思ったが性器に痛みが!

当時のパートナーとデートし、ホテルで泊まってから1週間後くらいに発熱とのどの痛み…だけなら単なる風邪かとも思ったのですが、どうも性器部に軽い痛みがあり、ネットにて調べると潜伏期間や症状がまさしくクラミジアに合致したため、病院にて検査を受けることにしました。

その時はまず自分がそもそもの原因でパートナーにも移していないかが心配で連絡をとったのですが、相手は大丈夫なようでした。

病院では「よくある病気なので、適切な対処をすれば大丈夫。

おそらく当時忙しくしていて免疫力が落ちていたからでしょう」ということで、そのときは症状が出て体調不良ながらも精神的には安心しました。

初めてのことでまさかと思いながらも、重篤なものでなかったことには安心しましたが、無理をするとこういう面も出てくるのだなと経験と勉強しつつ反省した気分でした。

いつもとは違うおりものの様子を見て不安になり、婦人科を受診

取り越し苦労で単なる風邪ならいいのだけど、やはり、もしものときは相手にも影響がありえることなので、まさかと思いつつ念のために早く受けようと考えました。

ほんの一瞬だけ少々恥ずかしさも感じましたが、そういうものだからこそ素人判断は危険ということでさほどの抵抗は覚えず病院へ連絡、予約して診療を受けました。

検査方法については、とかくのどの痛みが特徴的だったのでインターネットで「性病 のど」で検索、症状が合致するところまで調べたあとは医師に相談して指示に従うことにしました。

自分で調べるキットなどもあるということでしたが、症状から性病だと思い病院を受診しました。

周囲には気づかれないように婦人科へ受診

検査の結果は陽性でした。

初めてのことで驚きはしましたが、事前にさほど心配することはないと聞いていたことや抗生物質のことを聞いていたため、これで適切な対処ができ、治療できるはずという安心もありました。

それまで単なる風邪ならばネギやしょうが、はちみつ、大根などの食事療法ですぐ治っていたのがなかなか改善せず、そのことのほうが心配でした。

結果表は、珍しいこともあってしみじみと眺めてたのを覚えてます。

その次に原因・感染源を考えましたが、まずは連絡することと相手の安否が第一で、自分には別の人物との関係というのは無かったため相手にあるかもと思いつつも、そのあたりは比較的自由な考え方・関係だったため問題となることはありませんでした。

抗生物質を1週間飲み続け、さらに2週間後に再検査

はっきりとした原因は特定できず、別の人間と関係を持ってなかったとしても、もとより保有していた菌が免疫力の低下時などに症状としてあらわれるということで、そこは追及することはありませんでした。

そもそもそのあたりに関してはお互い比較的自由で詮索・追及しないという関係だったのも幸いしたといえます。

ただしもしもの場合、相手が別の人物と関係を持ったのならまた感染もありえるというのはさりげなくほのめかしておきました。

他のカップルだと、なるほどこういうとき大変なのかもしれないと思いつつ、けれどイコール浮気でもないということで、とかくきちんとした情報を調べる・確認するというのは大切だよなと実感した次第です。

性病を放置しておくのは怖いので、積極的に検査することが大切

検査結果が出てからは投薬をいただき、それから1週間もたたないうちに症状が改善して、非常にありがたく、安心しました。

病院自体は明るく清潔な印象で、スタッフの方もよい意味で淡々と処理していただき、非常にありがたかったです。

治療自体は投薬ですぐに改善したのですが、それまでの自己治療との差に「適切な対処」というものの大事さを感じていました。

とにかくこれで治るはず、早く治ってほしい…!と、祈るというと大げさですが期待を込めていました。

クラミジア感染症を放置することはとても怖いこと

デートが楽しいのはいいことなのですが、それにしたところでやはり無理はよくない。そういう時には仕事量やペースを調整するようになりました。

性病が進行してしまわないうちに、早めの検査が大切

特殊なものですので、とにもかくにも速やかに診療を受けることをおすすめしたいと思います。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です