性病とは思わず発熱と陰部の腫れで受診した結果、性器ヘルペスと診断された

年齢:20歳
性別:女性
病名:性器ヘルペス
検査方法:病院
完治までの期間:1週間
治療費:約2000円

性病とは思わず、発熱と陰部の腫れで受診

大学生の頃に性器ヘルペスにかかりました。性器ヘルペスという性病になったことを疑って、病院に行ったわけではありません。

それではなぜに病院に行ったのかといいますと、「淫部がものすごく腫れる」という状態になり、病院に行くしかなかったわけです。

それで場所が場所だけに、最初は我慢していましたよ。しかし腫れ始めて2日後ぐらいには熱も出てきてさらに痛く腫れてきたので、病院へ行くことにしたのです。

ちなみに、その時はその症状が性器ヘルペスであるなんてことは微塵も思っていなかったわけです。なんせ心当たりがとくになかったものですから。

それに生理が終わったすぐ後ぐらいでしたから、生理によるオムツかぶれだとも思っていたわけです。

皮膚科を受診し性器ヘルペスと診断された

性器ヘルペスになっていたことがわかったのは、病院に行ってからのことです。
もっと厳密に言えば、病院に行ってそして受け付けて症状を伝えて、そして皮膚科へと案内されました。

受診してそれで「自分が今、性器ヘルペスになっている」ということがわかったわけです。もうね一瞬の判定なものでしたよ。

皮膚科医の先生は私の患部を見て「あ、これは性器ヘルペスですね」と、あっさり一発で判断しました。ベテランの皮膚科医の先生でしたから、もう患部を見たらわかるようで。

実はそれまで自分なりにパソコンで検索したりもしていたのですが、そのような時間が無駄に思えるほどに、皮膚科医の先生はあっさり一発判定してくれましたね。

性病なんて思ってもいなかったので、性病かどうかの不安なんてないままに皮膚科医の先生にあっさり判定されたという感じでしょうか。

性病との診断に大ショック!

性器ヘルペスとはいえ、性病のひとつであることに変わりはありません。ですからもう、なんか自分が性病にかかっているという事実に大変ショックなものでしたよ。

私の場合、皮膚科医の先生があっさり判定してくれましたので、心の準備もなく性病を言い渡されたのですが、その余韻は結構長いものでした。

しかも皮膚科医の先生に聞いたら、性器ヘルペスは、症状が緩和されてもずっと菌は持ち続けたままで一生治らないということでしたから。

百歩譲って、性器ヘルペスになったことはまあ受け入れるとして、完治しないということはなかなか受け入れられませんでしたね。

ですから今でもちょくちょく、なにかしら完治の方法はないかと探ってしまいます。

原因は不明、もしかしたら元彼?

性器ヘルペスという性病になった原因は、正直自分ではわからないのです。その当時の彼氏にしても私にしても、異性とおつきあいした経験人数は3人未満という状態ですからね。

不特定多数の性交渉や、素性も知らない相手との性交渉があった訳でもないし、ただ性病の有無についてはわかりません。

性に奔放な人との付き合いがあったわけではないのに、性器ヘルペスとはいえ性病になってしまったのは、本当にショックです。

しかし性器ヘルペスは、自覚なく菌を持っているとも聞きますから、もしかしたら元彼が保菌者であった可能性も否定できなくはないのかもしれませんね。

もう別れてしまった相手ですし、それに私は相手には聞かないままでしたので確かめようもないですが。

抗生物質の服用と軟膏で治療。でも乾燥が一番効果があった

治療としては抗生剤の服用です。
病院からは抗生剤と軟膏をしょほうされました。

でもわたし的に効果のあった性器ヘルペスの治療としては「乾燥」です。
最もよくきいた治療法は「ドライヤーで患部を乾かす」でしたので、仕方がないじゃないですか。

というか、ものすごくよく効くのです。私は今でもときどき、体調が悪くなったり淫部がかぶれている時なんかは、性器ヘルペスの症状が顔を出してしまうのです。

時には痒くなったりで、今でもなかなか大変なのですよね。しかしそのような時にはドライヤーの熱風をあててひたすら乾燥させています。これがもっとも効果てきめんなのですよね。とにかく乾かしておくのがいいようで。

清潔に保つことに心がけている

性器ヘルペスという性病になってから気をつけることといえば、淫部がかぶれ出したらすぐに「できるだけ乾燥をさせておくようにしている」ということです。

トイレやシャワー後にドライヤーで乾燥させることはもちろんのこと、ワンピース&ノーパンにて下半身を涼しくして乾燥させるようにしています。そこが気をつけている点ですね。

あとで

再発の前兆が見られたら出来るだけ早く病院を受診して、抗ウィルス薬の飲み薬を使用しましょう。
性器ヘルペスという性病は完治せずに、ヘルペスの菌とは一生おつきあいということですが、対策させ身につけてしまえば、案外なんでもなく過ごすことができます。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です