クラミジア基礎知識

クラミジアとは

クラミジアは日本で最も多い性病のひとつで、その感染者数は100万人にも上ると言われています。

クラミジアの原因菌となるのは「クラミジア・トラコマチス」と呼ばれる細菌で、この細菌に感染することによってクラミジアを発症します。

クラミジアに感染するとその独自の症状だけではなく、HIVなどの他の性病に感染するリスクが非常に高くなる危険性を秘めていますので、正しい知識を身につけてクラミジアの対策をしましょう。

「性器になんだか違和感がある」「性交時や排尿時に痛みがある」「おりものの量が増えた」

このような症状にひとつでも当てはまるなら、『クラミジア』に感染している可能性があります。

 

クラミジアの症状

クラミジアは性交渉でうつる可能性が高く、感染しても気がつかない場合が多く、知らない間に相手にうつしてしまっている場合があります。

クラミジアは感染していても、症状がほとんど現れず感染に気付かないことが多々ある病気です。

クラミジアに感染した人のうち男性は50%、女性は75%もの人が症状の出ない無症状であると言われており、これだけの無症状の人が多いということは、感染者を増やしてしまう大きな原因となっており、感染者が100万人と言われる理由です。

特に若年層の感染者が多く、最近の報告では18〜19歳の女性を検査したところ10人に3人がクラミジアに感染が認められ、20代では20人に3人の割合で感染しており、そのうち5人に4人までが自覚症状がなかったと報告されています。

自覚症状がないままクラミジアの感染を放置すると精巣上体炎や骨盤内炎症疾患などを起こし、不妊の原因をつくります。

感染のリスクが高いライフスタイルの方は、定期的に検査で確認することをオススメします。

感染に気がつかないでいると、後々大変な症状を招くことになりますので、少しでもクラミジアの症状が見られるなら診察を受けましょう。

 

性器から感染した場合の症状

男性の症状

男性の場合、クラミジアの菌は性器から尿道に感染し、最初に尿道に炎症を起こすことで排尿時に痛みをともなうことがあります。また痛みだけではなく痒みを感じたり、サラサラした尿道分泌液が出ることもあります。

症状が引いたあとでも感染が続いている場合があり、治っていないことが多いと言われており、放置すると菌が尿道の奥の前立腺や副睾丸などにも感染し炎症を起こします。

女性の症状

女性の場合、初めはあまり症状がありませんが、進行すると子宮頸管炎・子宮内膜症・卵管炎・骨盤腹膜炎と行った病気を発症し、最悪不妊に繋がる危険性もあります。

妊娠中の感染はとても危険で、早産・流産・子宮外妊娠などを引き起こす可能性がでてきます。

女性がクラミジアに感染すると、おりものが増えたり不整出血がでたりします。また、生理痛のような痛みが無症状のときも多くなってくるようです。

 

こんな症状があったら要注意!!!

性器からの膿

尿道に感染すると、尿道の粘膜が炎症を起こし膿が出ます。膿の特徴としてサラサラして水っぽい感じと言われており、朝起きると乾燥した膿が乾いて下着に付着していることもああります。

排尿時の痛みや痒み

クラミジアの排尿痛はあまり痛くならず、むず痒いという感覚で、患部が刺激され痛みやかゆみを覚えます。

残尿感、頻尿

前立腺が炎症を起こし腫れると、尿道を圧迫し尿道が狭くなることで排尿がうまくいかず、残尿感や頻尿と言った症状が現れます。

 

こんな人は定期的検査を

特に不特定多数の人と関係を持っている人、風俗に通っている人は定期的に性病検査を実施し、性病の拡大を防止する努力をお願いしたいと思います。

自覚症状が見られないことがほとんどですが、たとえ症状が出ていなくても感染者であれば、体の中に菌がいる状態で性行為をすれば当然相手に感染させてしまうことになります。

自分のため、大事なパートナーのためにも定期的な検査をオススメします。

自覚症状がなく定期的検査を行うのであれば、自宅でできる検査キットをオススメします。

性病検査キットの基礎知識をぜひ読んでくださいね!(下にスクロールすると読めます)

 

http://www.x-dance.com/chlamydia/syoujyou/

 

 

 

 

 

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〜絶対に知っていて欲しい性病の基礎知識まとめ〜


性病に感染しているのに「9割以上の人は無自覚」

「不妊症や重大な症状」が出てから初めて気づくので、
現在すでに「性病に感染している可能性」もあります。


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