ペニスの先端がむず痒さからちくりとする痛さに変化、最終的にはパンツに膿が、性病!

年齢:40歳
性別:男性
病名:淋病
検査方法:病院
完治までの期間:約2週間
治療費:約5000円

ペニスの先端がむず痒さからちくりとする痛さに変化、最終的にはパンツに膿が

ある年の9月でした。ペニスの先にムズ痒い感覚を覚えたのが最初です。最初は「痒い」だけだったので全く気にしていませんでしたが、次第に「痒さ」がチクリとした「痛み」に変化して行きました。

ペニスの先は少し紫色になっている程度で、見た目はそれ程気になりませんでした。
しかし、「痛み」はどんどん進行して行き、「ペニスの先」から徐々に中まで広がって行く感じ、小便をする時に痛みを感じる程になって行きました。

最終的にはペニスの先から黄色い体液(膿と思われます)が漏れ出してパンツに染み付くようになってしまったため、皮膚科の受診を思い立ちました。
自分でも考えが浅かったと反省していますが、この状況になっても、性病に関しては半信半疑でした。「痛みに対して何とかしたい」という気持ちの方が強かったです。

 

ネットで検索した結果は淋病!もう病院へ行くしかない

最初にやったのは、やはりネット検索で「ペニスの先 痛み」というキーワードで検索したところ、多くのサイトで「淋病」というワードが出て来ました。

検査方法もいくつか紹介されていましたが、痛みの程度や「膿み」が漏れ出ている状況から鑑み、もはや「自己チェック」の余地はないと考え、恥を忍んで検査を受けることを決意しました。

率直に「検査を受けることが怖い」「できることなら受けたくない」と思いました。結果が「悪い方向」に出てしまった時、家族にどうやって報告するか、大袈裟ですが、この先、健康に生きていく事ができるのだろうか、そもそも病気は治るのか等々、様々な思いが駆け巡りました。

近所の皮膚科の診療所を探して休暇の日に行く事にしましたが、「診察を受ける日」までの数日も重く暗い気持ちが続きました。

 

検査の結果はクラミジア、同性愛者で正直言えないようなプレイ

「検査結果にたどり着くまで」は「検査を思い立って」から2週間程でしたが、本当に長く感じました。とにもかくにも「診察を受ける日」は「恥ずかしさ」の連続です。

まず、受付が難関です。受付の方は女性でした。初診の場合、一般的にもそう出すが、今回も例外なく「今日はどうされましたか?」と聞かれます。待合室には他の患者さんもいます。結構狭い空間で、言葉は聞こえる可能性もあります。そこで「ペニスの先が痛くて…」と言うのは相当な覚悟が必要でした。

そして、実際の診察。男性の先生でしたが、自身の下腹部を露わにしての診察は耐えがたい恥辱でした。
先生はペニスの状況を診てすぐに「ほぼ淋病で間違いないですが、念のため検査しましょう」と仰りました。検査は実施され、1週間後に結果が分かりましたが、先生の言う通りでした。私も特に違和感はありませんでした。「受け入れる」しかありませんでした。

 

原因は間違いなく風俗店でのオーラルセックスによる感染!

原因を特定することは難しいのですが、ほぼ間違いなく風俗店での感染だったと思います。オーラルセックスによる感染です。

風俗店で不特定多数の女性と行為をする以上、「性病」を否定することはできません。感情的には「仕方ない」と思う反面、「挿入」のない「オーラルセックス」で本当に感染するのだという事を実感して、改めて性病の怖さや風俗店利用に関する是非を考えざるを得ませんでした。

そして、確定ではなかったのですが「恐らく…」という気持ちが、診察・検査を受けるに際しての「負い目・羞恥心」に拍車をかけてしまいました。受付で申告する時も、先生の前でペニスを露わにする時も「その事」を相手(受付の女性や先生)が察していると思うと、どうしようもない情けなさが襲ってくるのです。

 

処方された薬がよく効き、1週間で治った

上記のような「風俗店利用による感染の可能性」が大きかったので、初めて病院に行った時は「羞恥心だらけ」でした。
しかし、先生はそのような私の気持ちは既に「織り込み済み」だったようです。

検査結果を聞いた日。先生からは「淋病には特効薬がありますので、それを処方しておきます。1週間もすれば良くなるでしょう」「お付き合いでやむを得ず風俗店などを利用するのであれば十分注意してください」というお話をいただきました。

「特効薬」「お付合いで」という言葉に本当に心から救われた気持ちがしました。その言葉を聞いた瞬間に心が軽くなった気がしました。

実際、処方された薬はとても良く効きました。痛みも膿もどんどん小さくなり、先生の言う通り1週間ほどでほとんど治ってしまいました。

 

先生から「気にならないようなら、確認の検査は必要ない」と言われた

痛みも膿もなくなった時点。先生からも「気にならないようなら、確認の検査などは必要ない」と言われました。

 

風俗の利用を控えるようにした

風俗店の利用は控えるようにしました。

 

違和感があるなら悩まず受診を

違和感を感じたら、悩まず病院へ行った方がいいと思います。性病の不安を抱えている人は、一人ではありませんので、先生は何十人、何百人とそのような方々を診察しているので、経験にあやかった方が良い方向に向かいます。

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