性病には感染していなかったが、膣の炎症は激しい性交渉が原因だった

年齢:22歳
性別:女性
病名:性病ではなかったがHIVを疑っていた
検査方法:病院
完治までの期間:約1ヶ月
治療費:約5000円

おりものの量が多く色が黄色っぽくなり、痒みもあってニオイも気になった

性病かもしれないと疑い始めたのはオリモノが多く出るようになって、黄色っぽい色がついていたことに気づいたことで心配になりました。

痒みもあって、臭いも気になって不安で職場の仲の良い女の先輩に言うと「婦人科に行った方がいいよ」と言ってくれたんです。

当時付き合っている彼にも相談してみると、どちらかが病気になったら移しあってしまうという話になり、病院へ行くことにしました。

病院に行くまでは心配だし不安でいっぱいで気が気じゃなかったです。

毎日、そわそわしていました。オリモノの変化にも気をつけていたのでトイレに行くのも憂鬱でした。いざ病院に行く時もドキドキしましたし、待合室では若い人は私くらいしかいなくて不安でいっぱいでした。

 

性病ではなく膣の炎症、しかしパートナーが風俗に行ったり浮気をしていたのでHIVが心配だった

勤務先の近くにあった産婦人科で、オリモノの事を話すと性病の検査をすぐにしてくれました。オリモノを採取して顕微鏡で調べるものだったようですぐに結果も出ました。

結果は性病の疑いはなく膣が炎症を起こしているだけと薬をつけてもらって終わりです。週に一回通院して一か月でオリモノは良くなりました。

HIVの検査をしようと思ったきっかけはテレビ番組やCMが流れていて気になったので調べてみると、保健所で無料で匿名で受けられるという事を新聞やテレビで知ったので、受けてみる事にしたんです。

自覚症状があるわけではありませんでしたが、パートナーが風俗に行ったり浮気をしたりしていたので心配だったんです。

HIVの検査の申し込みは、性病の検査より緊張しました。

 

HIVも陰性で心底ホットした

産婦人科で性病の検査を受けた時は、結果より治療の方が心配でした。HIVの検査は、申し込んでから一週間、検査当日、結果待ちの一週間ずっと緊張してドキドキしたまま不安でいっぱいでした。

どちらも陰性でほっとしたのは嬉しい出来事だったんですけど、あの検査の神妙な空気感がたまらなくて。

HIVの検査は完全個室で、他の誰とも顔を合わせないで済むようになっていました。検査室も採血をするお医者さんと看護師さん一人だけで、カウンセリングしてくれる人も女性で話しやすかったです。

結果をお知らせしてくれた時もにこやかで「大丈夫でしたよ」と言ってくれた時は心底ホッとしました。

その後も、感染症に気を付けるべき点なども教えていただき勉強にもなりました。

 

性病には感染していなかったが、膣の炎症は激しい性交渉が原因だった

結果、私は性病でもありませんでしたし、HIVにも感染してなかったのですが、膣が炎症を起こしたのは激しい性交渉のし過ぎだったそうです。

当時付き合っていた彼も浮気をしていたり風俗に行っていたり、私自身も今まで経験した人数が少ない方ではなかったので、HIVの検査をうけることを決心したんです。

性交渉をもった相手の中には避妊を嫌う人もいたりしたので余計に不安でした。

口腔や傷口からも感染することを知ると、恐怖しかありませんでした。

風俗に行くのは構わないのですがちゃんとしたお店なら安心ですし、相手もプロなので。でも、どんなお店に行っているのかまでは知らないので、なにかしらの病気を感染させられたらと思うと怖かったです。

 

梅毒、淋菌感染症、性器クラミジア感染症にかかると「HIVに3〜5倍」かかりやすくなるといわれています。

不特定多数と性交渉を持っている人、風俗を利用している人は定期的な検査を実施することをお勧めします。

 

産婦人科は行きづらいかもしれないが、不安を感じなくても大丈夫です

産婦人科は独身者や子供のいない人にとっては入りにくい場所だと思うんです。

いざ、入ってみると妊婦さんだらけだったこともありますし。でも、産婦人科は妊婦さんだけのものじゃなくてこれから子供を作りたい人や性病の検査や治療などの人も多くいる事に気づくとリラックスできます。

診療台も慣れれば怖くないです。HIVの検査に限っては採血だけなので、ほんの少し注射を我慢すれば大丈夫です。

緊張するなというのも無理な話だとは思います。でも、極度に不安を感じなくても大丈夫ですという事は伝えたいです。

何より、検査結果が何でもなければ、大きな安心をもらえるので毎日が心配だった日常が全然変わりますよ。

診療のことで少しでも疑問を感じた時はお医者さんに聞くと丁寧に教えてもらえますので心配いらないです。

 

毎週1回通って1ヶ月後に炎症も治まり、色のついたおりものも出なくなった

私の場合は検査の結果、性病ではなく炎症でしたが毎週薬を入れてもらうと薬のかたまりがドッと出るので怖かったんです。

その事を先生に話すと「薬なんです。心配ならパンティーライナーとかナプキンとか使って下さい」と言われて安心できましたね。

毎週一回通って一か月後、炎症も治まって、色のついたオリモノも出なくなった時は安心しました。

その後、また炎症を起こしたことがあってまた通院したんですが、それからはパートナーに爪を切った指で性交渉をお願いしたり、手洗いをしたり、避妊も必ずしてもらうようにしました。

HIVの検査結果後は、性交渉の相手の事をよく知ってからと決めていたので相当慎重でした。相手の病歴を聞くようになってからは引かれたのでさすがにやめましたが、結構大事なことだと思うんです。

 

性交渉の前後、下着は清潔にたもち、避妊は必ずするようにした

下着は清潔なものを身に着ける。性交渉の前後に体を(手も)洗う。避妊は必ずする。

不安に思ったらとりあえず病院へ行ってみたほうが良いと思います。

今は、ネット検索で症状を入れれば何の病気か分かるようになりましたが、かえって心配になることもあるはずです。

産婦人科はもっと気軽に行って良いところのはずですし、恥かしい事でもないはずなんです。
でも、そういわれても不安だし怖いですよね。

私のように散々心配して、なんでもなかったという事もあるので、今では検査キットもあるので定期的に検査を受けてみると安心できると思います。

性病キットも、すごく精度が高くて病院の検査と変わらない様です。

 

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〜絶対に知っていて欲しい性病の基礎知識まとめ〜


性病に感染しているのに「9割以上の人は無自覚」

「不妊症や重大な症状」が出てから初めて気づくので、
現在すでに「性病に感染している可能性」もあります。


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