カンジダの原因はネットで知り合った男性との執拗な愛撫と性交渉!我慢できないほどの痒み

年齢:21歳
性別:女性
病名:膣カンジダ
検査方法:病院
完治までの期間:約4ヶ月
治療費:約10000円

我慢できないほどのムズ痒さ、日に日に酷くなる

性病を疑ったのは我慢できないほどの陰部のむずがゆさを感じ始めた頃です。

最初は生理のせいで蒸れてかゆくなったのかなくらいにしか思っとてなかったのですが、かゆみが治まるどころか日に日にひどくなってきて、日常生活に支障がでてきて初めて、もしかして何かの病気かなと疑いました。

患部の場所も場所だし、友達に相談できるような症状じゃないのでネットで必死に同じような症状の病気がないか調べたところ、性器カンジダの可能性があると分かり、すぐに産婦人科にかかりに行きました。

産婦人科なんて行ったことなかったので不安しかありませんでしたが、あまりにもかゆかったので、この症状が治まるならどんな病院にでも行ってやる!という気持ちでした。

 

性病の検査は膣分泌液の採取

性病の検査は病院に行ってすぐに膣分泌液を取られたので、自分から検査したいと言わなくても病院側が勝手にやってくれました。

検査方法はネットで調べたところ膣に綿棒のようなものを入れるのであろうということは予想できたので、病院に行く前はさすがに緊張しました。

何より産婦人科に行くというと妊娠のイメージが強かったので、こんな軽い病気で行って浮いてしまわないかなという不安はありました。

結局近所の産婦人科ではなく、少し離れた大きな産婦人科に行ったのですが、予想通り妊婦さんばっかりで、初診料も高く失敗したなと思いました。自分で病名が分かるような場合は簡単な検査だけなので、小さい病院の方が気が楽でよかったと思います。

 

結果は予想通りカンジダ、淋菌とクラミジアは陰性だった

病院に行く前にあらかじめネットで調べて性器カンジダだろうと目星をつけていたので、医師に陰部の白い残渣のようなものを見られてすぐに「こりゃカンジダだね」と言われても特に何も思いませんでした。

むしろ他の変な病気じゃなくてよかったと安堵したくらいです。カンジダという診断はすぐに出ましたが、念のため他の性病にもかかってないか調べておいた方がいいということで、細菌培養検査で淋菌とクラミジアも調べてもらいました。

その二つは両方とも陰性だったので良かったですが、梅毒やエイズは調べてもらえないので、こちらも気になるようであれば別途自分で検査しに行かなきゃならないんだなと初めてしりました。検査料金は2000円くらいで、結果は3日程度で分かります。

 

原因はネットで知り合った男性との性交渉

原因は数日前にした性行為だろうと確信してました。ネットでしばらく前に知り合った人とたまに性行為する仲になっていたのですが、その人は前戯が長く、挿入までに1,2時間は平気でかける人だったため、その前戯の過程で膣に雑菌が入って引き起こされたのだろうと思います。

その頃、だいぶ荒れていた時期で貞操観念もかなり低下していたのでワンナイトラブのようなことも平気でしていたのですが、性器カンジダになったと分かったときはさすがに頭が冷えました。

その人に言ったところ、なんか聞いたことあるし女の子ならよくなる病気なんでしょ?と軽い感じで、自分が原因だとも病気持ちの女なんかともうセックスしたくないとも言わなかったので、なんか拍子抜けした記憶があります。

 

 

梅毒、淋菌感染症、性器クラミジア感染症にかかると「HIVに3〜5倍」かかりやすくなるといわれています。

不特定多数と性交渉を持っている人、風俗を利用している人は定期的な検査を実施することをお勧めします。

 

 

膣の最近培養検査と膣錠による治療

私の場合は、病院の問診票に陰部がかゆいと書いたので、診察後すぐに膣の細菌培養検査をされました。

リクライニングチェアーのようなものに足を開いて座って膣内の分泌液を綿棒のようなもので取られましたが、腰のあたりにカーテンがあって、こちらからは医師や看護師の顔は見えないし向こうも局部しか見えないので思ったより恥ずかしくありませんでした。

恥ずかしさよりも、向こうの動作が見えないので膣に綿棒やらタンポンやらを入れられるタイミングが分からず、いつ来るかいつ来るかと身構えてました。

検査用の分泌物を取ったあとは、膣錠を入れてもらい薬が出てこないようタンポンも入れてもらいました。先生も慣れているので、全部で20分もかからなかったと思います。

 

 陰部の白いカビが徐々に少なくなって行くのを見て、治療が効いていることを確認

私の場合、陰部に白いカス状のもの(カンジダによるカビ)が目に見えるほど進行している状態だったので、これが徐々に少なくなっていくのを見て治療が効いているのを確認していました。

かゆみが完全になくなるまでにはだいぶ時間がかかりましたが、きちんと治療をしていたおかげで、1,2ヶ月ほどで日中かゆみが気にならないほどになりました。

 

性交渉の時は必ずコンドームを使用し、執拗な愛撫はやめてもらった

性交渉のときは必ずコンドームをつけてもらうようにしました。あとは長時間指を入れたり、クンニをしたりするのもやめてもらいました。

手や口は雑菌が多いので、このような行為は膣内に雑菌を擦り付けるようなものです。

パートナーの方は行為が制限されてがっかりするかもしれませんが、私だけのためじゃなくてあなたのためでもあるのよ、と言って納得してもらいましょう。それでも渋るようであれば、そのパートナーとは付き合いを考え直した方がいいでしょう。

 

膣カンジダは深刻な病気ではないから、適切な治療を

性器カンジダは性病の中でも比較的深刻度の低い病気です。カンジダは真菌(カビ)の一種で女性なら誰しも膣内に少なからず持っています。

普段は無害ですが、他の細菌が入ってきたり逆にいつもいるはずの細菌が減ったりして膣内細菌のバランスが崩れると、増殖しかゆみを引き起こします。

中には性行為を一度もしたことのない女性でも抗生物質の服用などで発症することもあります。なので、もし性器カンジダと診断されても深刻にとらえる必要はありません。

適切な治療を受け、体調管理に気を付けていれば必ず治ります。それでも不安な人はしばらくパートナーとの性交渉を控えてみるのも一つの手です。

これによって相手が自分のことや身体をどれだけ大事にしてくれているか確認できるかもしれないしラッキー、くらいの心持ちでいれば大丈夫です。

 

 

 

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