おりものが茶色っぽくねばつきがあり、おりものが臭い。これって性病?

年齢:30歳
性別:女性
病名:膣カンジダ
検査方法:病院
完治までの期間:約2週間
治療費:約2000円

オリモノの量が多く、色も茶色っぽくねばつきがありニオイがきつくなった

性病ではないかと疑ったきっかけは、いつもとは違うオリモノでした。 量が多く、色も茶色っぽくてネバツキがあり、何よりもニオイがきつかったです。

オリモノが出てきた辺りから、性器の外側が少しかぶれたようになって痒みがでてきました。
また、膣の中も若干の痛みと痒みがありました。

結婚していましたので、夫との性交渉で夫にも感染させてしまいました。

夫からも、性器のニオイについて軽く指摘があり、夫の性器にも異常がありました。

二人でネットで調べていると、ガンジダの症状と類似していたことからそうに違いないという事で病院に行くことになりました。

実はお互いに相手が浮気してどこからか性病をもらってきたのではないかと考えていて、内心は修羅場だったのを記憶しています。

 

膣内の常在菌に原因があるため、誰でもかかる可能性がある

夫も自分も浮気や、特別な行為をしている訳ではないのに性病にかかってしまった事に戸惑いました。

調べていくうちに、膣内の常在菌が原因であるので女性であれば誰でもかかる可能性である病気である事がわかり多少ホッとしました。

それと同時に、自分が発症していまいそれに気づかず性行為をしてしまった事で、夫にも感染をさせてしまった事に対して申し訳ないと思いました。

早く治したかったので病院でしっかりと検査してもらおうと思い、すぐに診察を受けました。

ネットで調べた所、特別な病院ではなく普通の産婦人科で受診が可能という事でしたので、特に恥ずかしい思いをする事も無く病院に行くこともできました。当時は、とにかく早く治したい一心でした。

 

症状にきづいてすぐに治療したことで悪化することなく治療が行えた

産婦人科での検査の結果、事前にネットで調べていた通り膣ガンジダという判定でした。

ついでに他の性感染症等についても検査してもらいましたが陰性で安心しました。

病院でハッキリ診察してもらい、投薬の治療もしてもらえた事で心理的にもとても安心しました。

夫にも検査結果を伝えた所、夫以外の人との性交渉等が原因ではない病気という事が分かり、夫婦間のわだかまりもとけました。

症状に気づいてすぐに病院に行ったことで、早めの処置で悪化する事もなく助かりました。

女性であれば、誰でもかかる病気だったそうですが、性病だと思わずただかぶれただけだと思ったり、性病だと恥ずかしいと思って診察が遅れたりすると重症化する事もあると聞き安心しました。

 

カンジダは体調不良やストレスなどで抵抗力が弱まると発症する場合がある

ガンジダという病気は、もともと体内にいる常在菌と言うものが体調不良やストレスなどで身体の抵抗力が弱まった時に繁殖する事で起きる病気です。

その為、浮気やパートナーの風俗などが原因ではありません。

当時私は、仕事が忙しく疲れとストレスが溜まっている状態でした。そんな時、オリモノが出るなどの異変が重なった為、その事が余計にストレスになってしまったのかもしれません。

症状を調べて、診察を受ける前は夫がどこかで浮気などをしてもらってきたのかも・・・と少しナーバスになってしまった事も原因かもしれません。

ガンジダに限らず、性病は心身ともにデリケートな問題ですので、自分がかかってしまった時の精神的ショックはとても大きい物でした。

 

治療は塗り薬と膣内洗浄

初めて病院に行くときは恥ずかしい気持でしたが、結構ガンジダで来院する方が多いと聞きホッとしました。

治療は、塗り薬(抗真菌剤、抗生物質)でした。体の抵抗力が低下していることによりガンジダ菌やその他の雑菌が膣内に繁殖しているという事で膣内の洗浄も行いました。

洗浄は週1で、投薬は2週間ほど行いました。診察や治療は、普通の婦人科の病気と同じように扱って頂けます(性病だからと特別な診察室等ではありません)。

後は、疲れとストレスを溜めないように言われた事と、症状が改善するまで夫との性交渉を中断する事でした。

夫にも感染させてしまっていたのですが、夫は恥ずかしがって病院にいかず自分がもらった塗り薬を塗っていました。治療中は、病名が分かった事と医師から治療してもらえるという事で安心しする事ができました。

 

病院の診察で完治を確認

ガンジダは、完璧に治るという事が無いそうです。常在菌で有るため、いつでも発症する可能性があるそうです。

オリモノが出なくなったのと、痒み・痛みがなくなった事、病院の診察で症状が落ち着いていることで治ったと判断しました。

 

夫との性交渉時にニオイ等を確認してもらう

疲れた時等は、自分の性器(オリモノや痒み)に異常が無いかチェックします。

また、恥ずかしいのですが夫との性交渉の際にもニオイ等をチェックしてもらっています。

 

性病を移されてからでは遅いので、自分の体は自分で守りましょう

性病はデリケートな問題ですが、放っておいても絶対治りません。

比較的軽いガンジダでも、それなりの時間を要しました。自分だけの問題でもなく、パートナーへの感染や将来の妊娠・出産にも大きな影響を及ぼす事もあるそうです。

おかしいと思ったら、恥ずかしがらずに、すぐ産婦人科に行ってください。

 

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