尋常じゃない痒み、おりものが白くボロボロしたものに変わった!

年齢:19歳
性別:女性
病名:カンジダ
検査方法:病院
完治までの期間:1週間
治療費:約4000円

尋常じゃない痒み、おりものが白くボロボロしたものに変わった

最初に陰部に痒みが生じ、少し痒いなと思う程度で、すぐ治まるだろうと思い気にしませんでした。

でも定期的に痒みを感じるようになり、掻くようになり、掻くとどんどん痒みが増していくのがわかりました。

よくあるような皮膚に痒みが生じてポリポリ掻いたら治まるというようなレベルではなくなっていきました。

痒みのレベルが尋常じゃなくなるとともに、透明のはずのおりものが白くボロボロとしたものに変わっていきました。

ここまできてようやく普通の状態ではないと自覚し、初めての事でしたのでみるみるうちに不安が増していきました。

性病なんて自分には無縁の話だと思っていたので、まさか自分が性病になるなんて信じられない、と大きなショックを受けて落ち込みました。

 

自然治癒はありえない、病院で治療しない限り治らない

妊娠や検診ならまだしも性病の検査で婦人科にかかるのがとても恥ずかしく、できればかかりたくないと思っていました。

どこかで痒みさえ我慢していたら自然に治ってくれるんじゃないか、という淡い期待があり、尋常じゃない痒みに数日間は耐えました。

しかし痒みはましになるどころかどんどんひどくなっていき、当時は会社員として働いていましたが、痒みのせいで仕事にも集中できなくなりました。

とうとう日常生活に支障が感じられたので、恥ずかしいなんて言ってられない、一刻も早くこの痒みから解放されたいという思いで、婦人科にかかる事を決意しました。

パソコンで自分の症状を調べてみたら、多分これだろうなという性病を見つけ、病院に行って処置してもらわないと治らない病気という事を知りました。

 

おりものを採取され顕微鏡で検査

婦人科に行って、おりものを採取され、顕微鏡で調べられました。

結果が出るまで、内心ドキドキしていました。もし予想と違う病気で大変な病名を申告されたら…など、マイナスな感情が頭をぐるぐる回っていました。

しかしその後すぐ先生が戻ってきて、『カンジダ菌が多く見られたのでカンジダ症ですね。』と報告をうけました。

予想していた通りの病名でした。事前にこの病気について、症状や治療法などこれでもかというくらい調べていたので、判定された時はやっぱりな、という感じで、そこまで衝撃はうけませんでした。

この病気はちゃんと病院で治療をすれば完治するとネット上に書かれていたので、他の大変な病気じゃなくてよかった、とほっとしたのを覚えています。

 

性交渉はしていない、原因は? 疲労と寝不足そして不潔な座布団?

その性病を調べる前までは、性行為をしていた訳でもないので原因が思いつきませんでした。

パソコンでよく調べてからは、振り返るとこれかなという原因はありました。

当時私は新入社員で入社したばかりで、業務を学ぶために各課の社員の元を回って研修を受けている時期でした。

毎日緊張感でいっぱいで張り詰めており、毎日提出する研修日誌というものを仕上げるのに夜遅くまでかかっていたので、寝不足が続いていました。

そんな時に研修についていた社員さんのイスに敷いていた座布団がとても不潔で長く使われていたような黒ずんだものでした。

その座布団に座って何日か作業をしていたため、疲労と寝不足で免疫が落ちていた中、不潔な座布団に何日も座っていたのが原因ではないか、と今では思います。

もしカンジダ症の存在を知っていたら、当時の私はもっと気をつけて意識し、性病になる事はなかったかも知れないと思うと、とても悔しく思いました。

 

膣内の洗浄と抗真菌剤の膣錠を入れられた

治療はまず膣内を水のようなもので洗浄され、膣の奥の方に抗真菌剤の膣錠を入れられました。

この時に少し痛みを感じました。私は外陰部も腫れていたので、その部分には軟膏を塗ってもらい、処方もされました。

私は当時はまだ妊娠経験がなく、婦人科に行くのも初めてでした。周りには妊婦さんが多い中、待合室で待つのが辛かったです。

検診台に乗るのも初めてだったので、それだけでも緊張していて終始落ち着かない気分でした。

カーテン越しなので治療風景は見えないのですが内心では、先生や看護師さんなどいろいろな人に見られて恥ずかしいな、次は何をされるのだろうか、痛かったらどうしよう、とにかく早く終わって欲しい…などと嫌な事ばかりを考えて治療中過ごしました。

意外にも治療はすぐ終わり、終わった時には心底ほっとしていました。

 

白くてボロボロだったおりもの、痒みがなくなった

白くてボロボロだったおりものがなくなり、痒みをまったく感じなくなって、やっと治ったのだなと安心しました。

 

カンジダ菌は健康な人でも体内に持っている

カンジダ菌というのは健康な人も体内に持っている菌ですが、免疫力の低下や不潔な環境でも異常に増殖してしまう事があるので、健康と睡眠時間には気を使い、下着を通気性のいい綿のものに変えました。

 

おかしな症状が出たら恥ずかしがらず、すぐに治療を

性病と聞いただけでイメージは悪いし、性病の検査のために産婦人科にかかるのはとても勇気がいると思います。でもなってしまったら早く治療するに越した事はないので、おかしな症状が出たら恥ずかしがらずにすぐに病院にかかり、1日でも早く完治するよう治療に専念してください。

 

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